サーバーとは?インターネットでよく聞くけどわからない言葉を解説していくよ!

3月 30, 2018
By test
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このページでは、インターネットにおけるサーバーとはなにかを解説していきます。

サーバーとは一体なに?

ITにおけるサーバー(Server)とは、コンピューターのネットワークの中でコンピューター同士を連携する役割を持つパソコン(パソコンの一種)なんですね。

ん~、まだよくわからないですか?別の言い方で説明しますね。

サーバーと言うとなんというか得体の知れないような何かだとお考えの方も多いと思います。しかし、ちょっとした差異はあるにせよ、基本的にはあなたがいつもお使いのパソコンと大差はありません。

パソコンにGoogleChromeSafariなどの検索エンジン・ブラウザーを使ったり、iTunesなどのミュージックプレイヤー、マイクロソフトのエクセルやワードといったソフトウェアをインストールしたりするのと一緒で、Webサーバー(ウェブサーバー)やメールサーバーなどのサーバーソフトウェアをインストールすることで、メールが出来るようになったり、インターネット上にホームページを立ち上げたりが出来るようになる訳です。

このページをご覧のあなたもパソコンを使ってインターネット検索などをしていると思いますが、気が付かないだけで、いつも自然とサーバーと触れ合っているんですね。

勿論、amazonや楽天などのECサイトで買い物をしたり、FacebookLineなどのSNSアプリで友達とメッセージを送り合ったり、オンラインゲームをするのにも関わっていますよ!インターネットを介した何かしらのサービスを行う際には必ずと言って良いほど必要になっているものなんです。

クライアント側(普段パソコンをお使いのあなたのことをクライアントと言います。)、もしくはコンピューター自体の司令やリクエストを受信して、与えられた命令に相応しい何らかの処理を行うシステムやプログラムがサーバーの役割なんです。

サーバーはその使い方によって、様々な名前が付いています。Webサーバー(ウェブサーバー)、メールサーバー、データーベースサーバー、ファイルサーバーなどなど他にも色々とあります。

そして、レンタルサーバーとは文字通り、Webサイトを運営する為に必要なウェブサーバーをレンタルするサービスを指しているんですね。一般的に、個人でブログを立ち上げたり、はたまた企業がコーポレートサイトを制作する場合などもレンタルサーバーを使用しています。

お使いのパソコンにWebサーバーなどを導入すれば、それ自体をサーバーとしてサイトを運営することも出来ますが、セキュリティー面や安定性やサーバーの性能などから、レンタルサーバーを使用することが一般的かつ安心でしょう。(自宅Webサーバーをセキュリティー対策なしで立ち上げると、簡単にハッキングされてしまいますので)

サーバーの種類

サーバーの種類にはどんなものがあるのか、もっと詳しく説明していきますね。

WEBサーバー(ウェブサーバー)

WEBサーバーは、WEBサイトに訪れたユーザーのリクエストに対して、WEBサイトにあるデータ(画面に写る情報)をユーザーの使用しているブラウザー(Google Chromeなど)に送るサーバーの事です。

もう少し専門的に言いますと、HTMLCSSなどのプログラミング言語で書かれた文章や画像などをWEBブラウザーへ送信し、WEBブラウザーがHTMLを読み込み、ホームページのデータを表示します。WEBブラウザーって何かと言うと、GoogleChromeApple社のSafariMozillaFirefoxなど、インターネットで何かしらの探し物をする際に使うソフトウェアです。

今、このサイトをご覧になっているあなたも、きっとGoogle Chrome辺りをお使いではないでしょうか?

ホームページを立ち上げる際には、このWEBサーバーソフトウェアを使用する必要があります。有名なサーバーソフトウェアは、Apache(アパッチ)やNginx(エンジンエックス)、最近ですと、第3のサーバーソフトウェアとしてLightSpeed(ライトスピード)も有名です。レンタルサーバーを使用する際にも、どのWEBサーバーソフトウェアをお使いかは事前に確認すると良いでしょう。

LightSpeedApacheNginxよりもPHPというプログラミング言語の処理に長けていて、WordPressといったCMS、ウェブサイトを高速で表示する事が出来る為、ここ数年での人気ぶりには目を見張るものがありますね。